マイナンバー制度と預金口座・銀行口座 | 任意か義務か

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マイナンバー制度と預金口座 任意か義務か

マイナンバー制度 預金口座

マイナンバーが銀行の預金口座にも適用されるというのは本当でしょうか?

 

マイナンバーとは、日本に住む全ての人一人ひとりに割り振られる12桁の「社会保障と税の共通番号」のことです。
国や自治体などがこのマイナンバーを利用して個人情報の管理を行います。

 

マイナンバーの個人情報の管理の中に預金口座も含まれているというのは本当でしょうか。いつからはじまるのでしょうか

はい、マイナンバーの預金口座への適用は、2018年から始まる予定です

 

ただ、こちらはまだはっきり決定していないことも多く、今後変わる可能性があります。現在の話し合いは次のような感じになっています。

 

マイナンバー制度と預金口座への紐つけ 任意か義務か

銀行の預金口座と個人のマイナンバーの紐付けは2018年から対象となるようです。

 

まずは任意で2018年(平成30年)から新規口座を対象とし、その後2021年をめどに既存の口座に拡大したり義務化も考えたいようですね。

 

もしこれが義務化されて、銀行口座の中身が政府がみようと思えばみれるなんて、ほんとにプライバシーがなくなる恐ろしさがありますね。
ただ一方で生活保護の不正受給などがこれでなくなるというメリットもあります。

 

また詳しく決定しだい記事の内容が変更&追記になるかと思います。


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マイナンバー制度については新しい制度ということもあり、内容が書いた当時と変わっている可能性が大いにあります。必ずマイナンバー制度の国のHPで確認したうえでご利用ください
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