仮想通貨とマイナンバー

仮想通貨とマイナンバー

仮想通貨 マイナンバー

仮想通貨とマイナンバーについてここではまとめています。

 

仮想通貨とマイナンバーはどう関わっているのか。ビットコインやモナコイン、リップルなどの仮想通過を持っていることがマイナンバーから分かってしまうのかなど調べました。

 

まず2018年時点では、マイナンバーと仮想通過はそれほど密接な関係ではありません。

 

  • 仮想通貨の口座開設にマイナンバーが必要なのか?
  • マイナンバーで仮想通貨のの収益がバレるのか?

 

この2点が気になる人が多いと思いますので調べました。

 

仮想通貨の口座開設にマイナンバーが必要なのか?

私も仮想通貨の口座をいくつも開きましたが、マイナンバーを絶対出さないといけないということはありませんでした。

 

例えばZaif(ザイフ)では顔写真月のものでは以下の中から一点選んで本人確認すればいいのでマイナンバーカードを出したくなければ出さなくてもいいのです。

  • 在留カード(現在のご住所が表面記載のものと異なる場合は裏面も必要)
  • 運転免許証(現在のご住所が表面記載のものと異なる場合は裏面も必要。※要公安印。手書き不可)
  • マイナンバーカード(マイナンバー通知カードはご利用いただけません)
  • 日本国パスポート・ビザ(住所が記載されている面も必要)

 

ただ、FXや株の証券会社でマイナンバーの提出が義務付けられたのを見ると今後仮想通貨の口座を開くときや、持っている人も提出しなければならないときが来るかもしれませんね。

 

マイナンバーで仮想通貨のの収益がバレるのか?

銀行の預金口座と個人のマイナンバーの紐付けは2018年から対象となっているようですが、今は任意なので断る事も可能です。

 

まずは任意で2018年(平成30年)から新規口座を対象とし、その後2021年をめどに既存の口座に拡大したり義務化される予定です。

 

もし義務化されたら個人のお金は、丸見えでマイナンバーで管理されるという懸念があります。

 

マイナンバーで仮想通貨の収益がばれるかというと私にはわかりませんし、いろいろネットを調べてもみなさん、確かな情報はもっていないようです。

 

ただ、現時点で国に管理されない自由な資産として「仮想通貨」が人気になっているのはわかりますね。

 

日本人に人気の仮想通貨口座はこれ!

トレーダーをしてる知り合いが多いのですが、人気の口座をききました。そして私も以下の3つ全て開いて仮想通貨でトレードしてます。今のところマイナンバーは口座開設に必要ありません

 

▼Zaif(ザイフ)

手数料ほぼかからない。むしろ今ビットコインは手数料マイナスで戻ってくる・今口座開設への申し込みがすごくて多少時間かかるみたいです。だから早めに申し込んだ方が吉。

 

Zaifで取扱いのある仮想通貨は、ビットコイン(BTC)、ネム(XEM)、モナコイン(MONA)、イーサリアム(ETH)、ビットコインキャッシュ(BCH)の5種類。

 

▼coincheck(コインチェック)

アルトコイン(草コイン)と呼ばれるビットコイン以外の仮想通過の取り扱いが多い。口座開設は早い!
私は口座開設して3日ぐらいで入金&トレード可能に。スマホで使いやすい。

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▼bitFlyer(ビットフライヤー)

 

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