マイナンバー制度 脱税・不正受給

スポンサードリンク

マイナンバー制度  脱税と不正受給

マイナンバー 脱税

間もなくマイナンバー制度の導入が始まります。
いろいろネットで検索してみても「国の国民管理!!」やら「貯金に税金かけられる!!」だの国民にとってはデメリットな事ばかりがささやかれています。確かに私たち国民的にとって直接的なメリットが感じられる事は少なそうです。

 

しかし一つだけ期待している事があります。それは政府が掲げるマイナンバー制度のメリットの一つである「公平・公正な社会の実現」という事です。

 

最近でも三重県の女性が亡くなった両親の年金を50年に渡り不正受給していたという衝撃的なニュースがありました。50年というあまりにも長すぎる期間に空いた口が塞がりません。「なんでそんなに気づかないの??」と国のシステムに疑問を感じてしまいますが、それができてしまうのが、この国のシステムなのです。

 

正直なところ、この国には不正受給や脱税をしている人はたくさんいます。時々ニュースで逮捕される人はほんの氷山の一角といえるでしょう。しかも発覚する時の原因で一番多いのは密告だそうです。本当の悪は誰にも言いませんから、発覚するのも難しいでしょう。

 

まじめに税金を払っている人のお金が流れているわけです。やはり正直者が損をする世の中であってはいけないと思います。

 

マイナンバー制度の導入によって、どれぐらいの不正受給や脱税を阻止できるかは今のところわかりませんが「公平・公正な社会」になるよう期待したいところです。

 

 

改正マイナンバー法と銀行口座の紐付け

2015年9月3日に成立した改正マイナンバー法では、マイナンバーの利用範囲を預金口座や特定健康診査(メタボ健診)にも拡大されました。

 

当初は預金口座へのマイナンバー登録は預金者の任意とし義務付けは避けたが、登録により税務当局や自治体は、脱税や生活保護の不正受給を減らせると見込んでいるようです。

 

不正受給や脱税には今後厳しくなると思われます。


スポンサードリンク


マイナンバー制度については新しい制度ということもあり、内容が書いた当時と変わっている可能性が大いにあります。必ずマイナンバー制度の国のHPで確認したうえでご利用ください
page top