マイナンバー 通知カードと個人カードの違い

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マイナンバー 通知カードと個人カードの違い

マイナンバー制度の個人番号が記載されている通知カードと個人カードの違いについてここではまとめています。

 

これは分かりにくいのでしっかり知っておきましょう!

 

まずマイナンバーの個人個人への通知は2015年10月に簡易書留にて市区町村より送られてくるのですが、
その時送られてくるのが通知カードです。

 

通知カードの内容

紙製のカードが予定されているようです。
券面に氏名、住所、生年月日、性別(基本4情報)、マイナンバーが記載

 

通知カードは全ての人に送られますが、顔写真が入っていませんので、本人確認のときには、別途顔写真が入った証明書などが必要になります。

 

2015年10月5日時点の住民票の住所に発送されます。20日ごろ発送とのことです(日にちがころころ変わっているのでまた変わるかも知れません)

 

個人番号カードの申請方法&内容

マイナンバー 個人番号カード

個人番号カードは、通知カードとともに送付される申請書を郵送するなどして、2016年(平成28年)1月以降、交付を受けることができます。
個人番号カードの交付を受けるときは、通知カードを市区町村に返納しなければなりません。(2014年6月回答)

 

個人番号カードは、券面に氏名、住所、生年月日、性別、マイナンバーなどが記載され、本人の写真が表示

 

個人番号カードは、本人確認のための身分証明書として利用できるほか、カードのICチップに搭載された電子証明書を用いて、e-Tax(国税電子申告・納税システム)をはじめとした各種電子申請が行えることや、お住まいの自治体の図書館利用証や印鑑登録証など各自治体が条例で定めるサービスにも使用できます。

 

 

  なお、個人番号カードに搭載されるICチップには、券面に書かれている情報のほか、電子申請のための電子証明書は記録されますが、所得の情報や病気の履歴などの機微な個人情報は記録されません。そのため、個人番号カード1枚からすべての個人情報が分かってしまうことはありません。
(この情報は2014年4月時点での情報です。最新&詳しくは内閣官房HPへ)

 

マイナンバーをより便利に使うにはICチップと顔写真入りの個人番号カードを申請しないといけないですね。

 

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マイナンバー制度については新しい制度ということもあり、内容が書いた当時と変わっている可能性が大いにあります。必ずマイナンバー制度の国のHPで確認したうえでご利用ください
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